
2026年10月9日(金)開催「2026 キャロウェイゴルフ スクランブルゴルフ大会 Wペリアの部 東日本エリア|決勝大会」に出場した「スンどろ」伊藤由紀枝選手、武田多恵選手のインタュー記事です。性格もプレーも似た者同士というレディスペア。解散と再結成を経て決勝大会に挑みました。
最終ホールでのOBをきっかけにペア結成、絶賛上達中で迎えた決勝大会
【Q】どこでお知り合いになりましたか?
<武田選手>
通っていた整骨院が一緒で。そこの先生が茨城と原宿の両方に行っていて。私は原宿なんですけど。
<伊藤選手>
茨城のゴルフコースで開いている道場に私が通っていて。その先生を介してつながりました。
<武田選手>
ゴルフ好きの人がいるよという感じで紹介してもらいました。

【Q】一緒に試合に出るようになったきっかけは?
<伊藤選手>
最初は女子4人でチーム戦に出ていたんですよ。
<武田選手>
そのときティショットが最後に残ってしまい、さらにOBになっちゃって。
<伊藤選手>
(武田選手は)当時、プレッシャーに弱くて、それを克服するという目的でペアを組みました。
<武田選手>
おかげさまで上手くなりました(笑)
<伊藤選手>
この2人でやる前にそれぞれ別の人たちとペアを組んでいたんですよね。でもちょっと不安だということで一緒に。なんか似た者同士ということで。

【Q】どんなところが似ていると思いますか?
<伊藤選手>
性格とか考え方とか。今日も同じミスをしていました(笑)

【Q】武田選手はご自身でも上達を実感していますか?
<武田選手>
いやいや伊藤さんの方が断然上手なんです。10回やって9回は負けますから。もっと強くなりたいので、私の方から伊藤さんに一緒にダブルスをやってくださいとお願いしているかたちです。
<伊藤選手>
でも最近は本当に上達してきて。
<武田選手>
スクールの先生のアドバイスが刺さったというか。クラブの軌道がよくなって当たるようになりました。
<伊藤選手>
すぐに追い越されちゃいますから、まだ若いし(笑)

攻守入れ替えでコースに挑む、飛距離アップとパーオン率が今後の課題に
【Q】キャロウェイの大会にエントリーした理由は?
<武田選手>
本当は別の大会に出るはずだったんですよ。それが雨で流れてしまって、次に2人で行ける日程を探したらこのキャロウェイの試合があって。
<伊藤選手>
でもせっかく出るのであればウェアもキャロウェイで揃えようと。

【Q】同じティを使用するわけですが打順はどうしていますか?
<武田選手>
これまでは私が先だったんですけど、今日は逆でした。
<伊藤選手>
(武田選手が)上手くなったから(笑)以前は先に安全に打ってもらって、セカンドもアプローチもこっちが攻めるパターンだったんですけど。ティショットに関しては後半に残るようなドキドキがなくなったよね?
<武田選手>
そうですね。

【Q】個人的な課題は?
<武田選手>
やはりセカンドで5Wの精度を上げたいです。まずは当たるようにしてから飛距離を伸ばして。
<伊藤選手>
私は飛距離が落ちてきたからグリーン周りでどうにか(笑)アプローチでピンに寄せたいなと思っていて。

【Q】今後も2人でダブルスに出る予定ですか?
<伊藤選手>
実は1回解散しているんですよ。予選会のあと結果が出る前に「もう解散!」と(笑)
<武田選手>
グロスで83だったので。一緒に回った人たちはパープレーだったし。
<伊藤選手>
なかなかそのスコアで決勝は行けないと思って。

【Q】再結成した理由は?
<武田選手>
決勝に行けることになったから(笑)
<伊藤選手>
でも今日でひと区切りだよね。4人のチームとしては続けますけど。
<武田選手>
私の力がだいぶついたので、今後はチームの一員として貢献していこうと思います。

伊藤由紀枝選手、武田多恵選手、ありがとうございました。確かにティショットのプレッシャーはダブルス戦よりチーム戦の方が大きいかもしれませんね。ダブルスは一区切りということですが、リハビリ目的でも大歓迎なのでまた参加してください。











