
2026年9月29日(火)開催「2026ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 シニアスクラッチ戦|Finalステージ」のレポートです。年齢制限を設けたミックスペアの人気大会。豊富な経験と熟練と技をトーナメントコースにぶつけました。

会場は前日に続いて「葛城ゴルフ倶楽部(静岡県袋井市)」です。50周年をみなさんのナイスプレーで祝福しましょう。

本日の使用ティはこちら。シニア(白)、グランドシニア(銀)、女性(赤)の3つを使用します。どのティを使うのか、スタートホールでしっかり確認してくださいね。

この日もあいにくの雨模様に。大降りではありませんが、終日雨天の見込みです。前日の雨の影響も残っており、コース全体が水っぽくなっています。

7時半に第1組がティオフ。レインウェアを着こんで雨の名門コースに挑みます。結果は虹色のナイスショット!

上位を狙うには女性選手の活躍が欠かせません。特にティショットの飛距離はスコアを左右する重要ファクター。

スタートの準備が進んでいるティーングエリア。1番と10番が隣り合っているため賑やかな雰囲気になっています。

スタート前の競技説明は一組ずつ行われています。ペア同士、スコアカードを交換して健闘を誓い合います。

ひと仕事を終えて葛城のフェアウェイに踏み出しました。18ホールの戦いははじまったばかりです。

全英チャンピオン、桑木志帆プロも着ていたウェアで出場。キャディさんのアドバイスを参考にカップインを目指します。

ホールインワン賞の11番ホール。スクランブルゴルフでは鬼門のパー3をミラクルエースで突破しましょう。

朝から降り続いているものの、プレーへの影響は少なさそうです。元気があればどんなコンディションでも18ホールを回れます♪

ダブルス戦で注目したいのはロングパットの決定率。このくらいの距離は十分にチャンスです。そして1つ決まると一気に調子が上がります。

レインウェアの色が一緒というところにチームワークの強さを感じます。息ピッタリのコンビネーションプレーでナイスオンを。

アプローチのシーンが目立つFinalステージ。磨き続けてきた寄せのテクニックを披露するのは今です。

バンカーの中には水たまりが。巧みに配置されたハザードを避けて、バーディーチャンスを引き寄せましょう。

前半トップは5アンダー。後半戦に挑むペアはこのスコアを追いかけることになります。

ラスト9ホール、勝負の後半戦も雨との戦いが続きます。ショットのたびに水しぶきが上がる葛城ゴルフ倶楽部。

ラインは後方からも確認。次に打つことを考えながらのチームプレー。ナイスインの音を聞きたいところですが。

砂重めのバンカーからナイスアウト。ピンチはチャンスの第一関門。続くグリーンはパターで実力を発揮してくださいね。

7アンダーで「ミックスジュース」が優勝。ノーボギーのまま雨のFinalステージを制しました。おめでとうございます!

選手のみなさん、お疲れさまでした。結局、ずっと雨でしたね。しかしシニアペアの方々の明るいプレーで大いに盛り上げていただきました。次回は文字通りの晴れ舞台になることを祈っています。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/575/event/27329











