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【大会レポート|当日の模様編(2)】2025 キャロウェイゴルフ スクランブルゴルフ大会 東日本エリア|決勝大会

2025年10月3日(金)開催「2025 キャロウェイゴルフ スクランブルゴルフ大会 東日本エリア|決勝大会」のレポートです。「レイクウッドゴルフクラブ(神奈川県)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

スタート直後で迎えるレイクウッドのグリーン。

 

女性4人のレディスチームも参加しやすいエンジョイチームの部。

 

普段のラウンドとは一味違う本気モードで試合に挑みます。

 

仲間と力を合わせてボールはグリーンへ。

 

そして緊張感がレベルアップするパッティング。

 

これでスコアが決まるというゴルフのハイライト。

 

決めれば上々のスタートになりそうですが。

 

フェアウェイからのセカンドショット。

 

ショットと同じくパットも4回のチャンスがあります。

 

この安心感は大きいですが、プレーに入れば個々の腕が頼みの綱です。

 

ラインを一緒に読めるのは嬉しいですよね。

 

答え合わせの瞬間はすぐにやってきます。

 

これはどうでしょうか?

 

ナイスイン、お見事♪

 

紅葉はまだまだ先ですが、落ち葉が目立ちはじめる時期に。

 

半袖でプレーできるのもあと2週間くらいでしょうか。

 

ゴルファーにとってはベストシーズンのハイシーズン。

 

今が一番快適だと思います。

 

春ゴルフも気持ちいいですが、花粉症という天敵がいますからね。

 

やっぱりゴルフは秋、ということでベストパフォーマンスを見せたいところ。

 

カップに向かうボールを見送りますが。

 

ビシッとつかまった音が聞こえてきました。

 

ナイスオン!

 

迷わずボールを選べるビッグチャンス。

 

しかし油断できないラインです。

 

力加減にかなり気を遣っているように見えますが。

 

距離が短いものの相当手強いですね。

 

一苦労の末に無事沈めました。

 

優勝しか目指していない筋肉自慢の4人。

 

監督が目を光らせるのは11番のショートホール。

 

166ヤードとやや長めですが。

 

ナイスオンでバーディーチャンスにつなげましょう。

 

この打順も戦略のうちですからね。

 

おそらくショットメーカーの4番手。

 

グリーンの方からも見てみましょう。

 

試合をエンジョイしているみたいです♪

 

わずかに届きませんでしたが、可能性は十分にあります。

 

もっと突っ込んでもいいということを証明しました。

 

積極的に打てるのがチーム戦の強みです。

 

ラインを再確認して。

 

気持ちと一緒にボールもカップへ。

 

普段以上の実力をコースにぶつける決勝大会。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!