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【大会レポート|速報編】2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年3月19日(木)開催「2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。ついに宮崎シリーズの最終日。4連戦のラストを飾るのは4人1組でコースに挑むチーム戦です。

 

 

試合会場は「宮崎カントリークラブ(宮崎県宮崎市)」です。JLPGAツアー最終戦「リコーカップ」の舞台。賞金女王誕生の地でNo.1チームを決定します。

 

雲が低く感じられるスタートホール。朝からしばらくは雨予報が出ています。その後は回復する見込みなので、まだ見ぬ青空をイメージしながらコースに飛び出しましょう。

 

小雨がパラつく中でのティオフ。後期スケジュールの最終日、そして宮カンを制するのはどのチームなのでしょうか?

 

全国決勝には45チームが出場。予選、ブロック決勝と勝ち上がって宮崎上陸。チャンピオン争い本番の日を迎えています。

 

2025シーズン最後の競技説明もテントの中で。タイの決定方式はOUTとINのどちらからスタートしても、18番ホールからのカウントバックになります。

 

クラブハウス前のパッティンググリーン。ここで調子を見ながらパターの打順を決めるのもいいと思います。日によってタッチが変わることもありますからね。

 

レディスチームにミックスチームと。開催初年度に比べると女性選手のエントリーも増えてきました。

 

背中には刺繍で輝く二つ星。今日はチャンピオンを獲得して三つ星チームになりましょう。胸にはエアトリ(?)の飛行機マークも。

 

ティーングエリアを離れてプレーの様子を見ていきます。試合はまだはじまったばかり。ここから18ホールの長い戦いが続きます。

 

早ければ早い方がいいのはチーム戦の初バーディー。まずはひとつですが、調子を上げてさらに伸ばしていきましょう。

 

2番ホールは絶対に外せないロングホール。グリーンの後ろには宮崎空港の管制塔が建っています。

 

バーディーはもちろん、イーグルもあり得るパー5。頭ひとつ抜け出すためにも攻めまくりましょう。

 

そもそも穴であるカップに穴が開くくらい視線が集中しています。ロングパットを沈めて歓喜の瞬間を迎えたいところ。

 

黄色のウェアはゴルフコースによく似合いますよね。公園に咲くタンポポみたいで、とにかくいいです。

 

待ちに待った初バーディーはここで。ようやく試合がはじまったという感じかもしれませんが、追いつけ追い越せで爆発させましょう。

 

ナイスショットを決めたいショートホール。チーム戦では4つあるパー3が難題に。優先すべきはティショットの選択回数か、目先のバーディーか。

 

アプローチ成功で前祝い。まだどうなるかわかりませんが、喜べるときにしっかり喜んでおくのがスクランブルゴルフの流儀です。

 

落としどころがかなり狭いこの日のピンポジション。セカンドショットにはほぼベタピンの精度が求められますが。

 

ここしかないという位置からのバーディートライ。仲間の期待にこたえられるでしょうか?

 

一発で沈めてチームに貢献。タイパ抜群のチームプレーで次のホールへ。

 

コースに入るとそうでもないのですが、高い場所にあるせいかクラブハウス付近は風がビュンビュン吹いています。

 

試合は後半戦に入っています。残り数ホールという限られたチャンスを十分に生かしてください。

 

チップインバーディーに大興奮。こういうミラクルが起こるともう誰も止められません。

 

チーム戦では決めたい距離。順位を跳ね上げる1打にできるでしょうか?

 

結果は「るーたんるーたん」が14アンダーで優勝。着々とバーディーを積み上げて新チャンピオンに。おめでとうございます!

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。エキサイティングなチームプレーで試合を盛り上げていただきありがとうございます。来年もまた宮崎でお会いできることを楽しみにしています!

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/526/event/25723

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!