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【大会レポート|速報編】2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年3月18日(水)開催「2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。スクランブルゴルフツアー in 宮崎の3日目は夫婦ダブルス戦とダブルペリア戦。人気の2クラスでチャンピオンを決定しました。

 

 

試合会場は「トム・ワトソンゴルフコース(宮崎県宮崎市)」です。スクランブルゴルフツアー×宮崎の歴史はここからはじまりました。第二、第三の故郷にもどってきた感がありますね。

 

コースに出る前にグリーンコンディションを確認。そしてカート乗り入れ可。ボールが二手に分かれやすいダブルスには好都合です。

 

まずは夫婦ダブルス戦のスタートを見てみましょう。フェアウェイから先がキュッと狭いコース。両サイドの松林には要注意です。

 

記念撮影にもご協力いただいています。このようにティフェンスの後ろに立つことで緊張と身体をほぐす効果があるとかないとか。

 

女性選手は前方のピンクティから。総距離4,747ヤードと短めですが、難しいコースなので気を抜くことはできません。

 

ティショットの落としどころがすべてみたいなところがありますからね。2人で狙い目を共有してからアドレスに入りましょう。

 

2人乗りカートなのでご夫婦ごとに移動開始。足で走ってボールをピックアップする必要がないためラクラクスピーディー!

 

正面のオーシャン・タワーが霞むあいにくの空模様。お昼過ぎには雨予報も出ているので前半戦が勝負のカギになりそうです。

 

夫婦ダブルス戦には38ペアがエントリー。息ピッタリのチームプレーでコースに挑みます。

 

序盤は肩慣らしも兼ねてゆっくりクラブを振りましょう。18ホールもあれば自然にやる気スイッチが入るはずです。

 

スコアを落としやすいのがショートホール。気合い一発のナイスオンが欠かせません。さらにカップに寄せれば勝ち確定です。

 

ダブルスのグリーンは緊張感がありますよね。与えられたチャンスは2回。あっという間に終わらないように戦略的なパッティングを。

 

そして待望のナイスバーディー。カップインの音はいつ聞いても気分が上がります。

 

ラフからのセカンドショットが目立つトム・ワトソン。林の中だとノーチャンスなのでここは十分にセーフエリアです。

 

傾斜を見極めたいロングパット。1人だと寄せるのが精一杯ですが、2人ならきっと決められるはず。

 

幸いなことにまだ雨は降ってきていません。しかし宮崎らしからぬ冷え込みなので、アウターなしには厳しいコンディションです。

 

ここからはダブルペリア戦。男女ペアはもちろん、女性同士のレディスペアも全国決勝出場を果たしています。

 

ピンチのあとに可能性を残したいアプローチ。近いようでなぜか遠いカップの中を目指します。

 

帰り道の気分が変わる大事な一打。最終ホールで今日イチの達成感を得られるでしょうか?

 

18ホールのプレーが終わりました。最後までよく頑張りましたね♪

 

クラブハウスのアテストエリアでスコアチェックを。間違いがないかどうかペア同士で確認します。

 

10アンダーで横並び、ハイレベルな優勝争いを制したのは「アトム」です。前半6アンダーの貯金を後半戦でさらに増やしてトップに。おめでとうございます!

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。心配していた天候ですが、最後まで雨なしで試合を終えることができました。それはそうとトム・ワトソンで2桁アンダー、夫婦ダブルスも新たなフェーズに入ってきましたね。新シーズンのいい夫婦ペアがどうなるのか楽しみです。

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/530/event/25815
https://athlete.golf-l.jp/conventions/531/event/25836

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!