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【大会レポート|当日の模様編(1)】2025北海道ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年9月12日(金)開催「2025北海道ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。ついに北海道シリーズの最終日を迎えました。ラストゲームで力を見せつけたのはどのチーム?

 

 

試合会場は前回と同じく「苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブ(北海道苫小牧市)」です。南コースと東コースの計36ホールを使用。北海道らしいスケールの大きさを感じます。

 

この日はダブルス戦だけでなく、チーム戦のダブルペリアクラスも同日開催。

 

エンジョイ派がメインのダブルペリアクラスですが。

 

意外と実力者揃いだったり、バラエティに富んだチーム編成にも注目。

 

南コースの1番ホール。

 

502ヤードのパー5です。

 

朝日を浴びながらのナイスショット。

 

ダブルペリアクラスには16チームが出場。

 

実力+強運で予選を突破してきました。

 

運要素が絡むのである意味、決勝行きが一番難しいクラスなのかもしれません。

 

そんなこんなで辿り着いた全国決勝なので。

 

存分にチームプレーを楽しんでください。

 

8時半以降とやや遅めのスタート。スッキリ目覚めたはずです。

 

ロングホールなのでガツンと飛ばしていきましょう。

 

バーディーの獲り過ぎには気をつけたいところですが。

 

試合がはじまってしまえばナイスプレーを求めるのみ。

 

楽しんだあとに順位がついてくるのがダブルペリアクラス。

 

やる気しか感じないティの高さ♪

 

ダブルペリアクラスにもティショットの選択回数のルールがあります。

 

選択ノルマは1人につき4ホール以上。

 

4人×4ホールで16回。

 

上手くいけばラスト2ホールは自由に選択できます。

 

フェアウェイからグリーンまでほぼフラットな1番ホール。

 

3打目勝負でバーディーチャンスへ。

 

打順をじゃんけんで決めるニュースタイル♪

 

勝って一番なのか負けて一番なのかわかりませんが。

 

運次第でもあるダブルペリアなので。

 

じゃんけん作戦はかなり有効な気がしないこともないです。

 

スタートホールですからね。

 

気分よく次に行けるかどうかは。

 

このパット次第ですが。

 

以上、元野球部のみなさんでした♪

 

青空のもとで繰り広げられるチャンピオン争奪戦。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!