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【大会レポート|当日の模様編(1)】2025北海道チームスクランブルゴルフ選手権 ブルークラス 全国決勝

2025年9月10日(水)開催「2025北海道チームスクランブルゴルフ選手権 ブルークラス 全国決勝」のレポートです。北海道を目指すチーム戦のニューウェーブ。距離長めのブルークラス、飛ばし屋チームがコースに挑みました。

 

 

試合会場は「北海道ブルックスカントリークラブ(北海道苫小牧市)」です。趣がある三角屋根のクラブハウス。北海道らしいダイナミックな18ホールが選手の挑戦を待っています。

 

予定通りの朝7時に試合開始。

 

第1組のスタートです。

 

木の間からも青空が見えていますが。

 

絶好のコンディションで試合当日を迎えることができました。

 

季節はもうすぐ秋ですが完全夏仕様で全国決勝に。

 

1番ホールは370ヤードのパー4。

 

男性選手は年齢に関係なく青ティを使用します。

 

トータル6,481ヤード。

 

飛ばしの力で優勝を目指しましょう。

 

狙うのは北海道チームチャンピオンの座。

 

次の日は距離短めのホワイトクラスが開催されます。

 

試合会場はブルークラスと同じこの北海道ブルックス。

 

ということでダブルエントリーしている選手・チームも少なくありません。

 

そしてブルークラスのスコアが明日の目安のひとつになりそうです。

 

読み込み甲斐のある手書きのピンポジション。

 

ちなみに前回(2024年度大会)の優勝スコアは15アンダーでした。

 

桂ゴルフ倶楽部だったので単純比較はできないかもしれませんが。

 

近いスコアでの上位争いになるはずです。

 

まずはこのスタートホールで明るい第一歩を。

 

本日のグリーンコンディションはこのように。

 

全国決勝に出場しているのは総勢42チーム。

 

東日本、西日本それぞれの予選会を勝ち上がってきました。

 

そして迎えた北海道決戦。

 

女性選手は赤ティを使用します。

 

ブルークラスではチームの要になりやすいレディスですが。

 

どんな結果を生むのでしょうか?

 

まだ7時台ですが空の青さが目立つようになりました。

 

フレッシュな空気と樹木の香りに包まれたティーングエリア。

 

この先には北海道の原風景のようなコースが広がっています。

 

バーディーチャンスにつながるナイスショットを。

 

鮮やかなピンクが今日の勝負服♪

 

ほとんどのチームが関東や関西からの遠征組です。

 

少なくとも前日には現地入りしているわけですが。

 

前夜祭も楽しみのひとつに。

 

とはいえ盛り上がり過ぎないことが好スコアの秘訣だったりします。

 

気合い十分で全国決勝へ。

 

スタートホールから気にしなければならないのがティショットの選択回数です。

 

1人につき最低4ホールを採用。

 

選択してから後に戻ることはできないため。

 

先々のプレーを考えながらの戦略的採用が欠かせません。

 

飛距離を武器に戦うブルークラスの全国決勝。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!