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【大会レポート|当日の模様編(3)】第11回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年8月4日(月)開催「第11回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県御殿場市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

ダブルス戦も続々とスタートを切っています。

 

2人1組のチームプレー。

 

人数が少ないだけにプレーの合間も緊張感が漂っています。

 

ダブルス戦には40ペアが出場。

 

ペア×2のパーティーで18ホールを回ります。

 

ペア同士でマーカーを務めるので。

 

相手ペアのプレーもしっかりチェックしながら、自らのボールと向き合います。

 

ここ12番ホールは430ヤードのパー4。

 

やや長めのミドルですが。

 

鋭いショットでグリーンをとらえています。

 

じっくりラインを見て。

 

勝負の1打を。

 

ボールがカップに吸い込まれるように。

 

ナイスバーディー!

 

ツアー屈指のハイレベル大会。

 

このようにラフからでも。

 

ピンに絡んできます。

 

コースと試合の雰囲気にも慣れてきたころ。

 

序盤にスコアを伸ばしておくと優勝の2文字が見えてきます。

 

今度はどうでしょうか?

 

ベタピンからの。

 

バーディーゲット!

 

10時を過ぎて日本の夏が本気を出してきました。

 

やはり暑さとの戦いは避けられません。

 

ここから先も長いので。

 

体力と集中力の両方がスコアを左右するはず。

 

1人欠けるとチームプレーが成立しないダブルス戦。

 

熱中症には注意したいですよね。

 

安全第一ですがスコアも伸ばさなければなりません。

 

熱のこもったバーディーパットは?

 

14番ホールは390ヤードのパー4。

 

INコースでは難所のひとつですが。

 

上位争いに加わるためにも攻撃一択です。

 

こういうロングパットが決まると流れが変わりますよね。

 

わずかに右、すごく惜しかったです。

 

次こそねじ込みましょう。

 

こちらのペアは逆方向からスリリングなバーディートライ。

 

一瞬、入りかけました。

 

落ち着いてもう一度。

 

ダブルス戦もチーム戦もヒートアップの全国決勝。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!