
2025年3月19日(水)開催「第3回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「宮崎カントリークラブ(宮崎県宮崎市)」より熱戦の模様をお届けします。

第1組のスタートから1時間半が経過しました。

全組スタートまではさらに1時間かかる見込みです。

そんな中、試合は着々と進行しているわけですが。

プロアマ一体のチームプレーが各ホールで展開されています。

プロアマチームは激しいバーディー合戦に。

スコアは青天井レベルで伸びていくはずです。

このくらいでOKという油断は禁物。

18ホールを通じて攻撃的なプレーが欠かせません。

キャディさんの誘導でコースを移動します。

上手く打ってナイスオン。

次はパターで勝負。

やや左に切れるフックライン。

パッティングは得意・不得意なラインってありますよね。

実際にそれで打順を変更するチームも多いようで。

なるべく確率を高めるのがグリーン上のセオリー。

結果的に入ったではなく入れる工夫が必要です。

歩きプレーですが全体的フラットなので南国散歩の気分です。

背丈ほどあるバンカーですが。

4人の連携プレーでナイスアウト。

問題はここからですね。

とにかく決めたいバーディーパット。

しかし相手はトーナメントコースのグリーン。

読み通りに入らない難しさがあります。

あともう少しという惜しいシーンが目立っています。

ガツンと飛ばして。

アプローチでグリーンへ。

ピンとの距離が近くなるほど慎重に。

今度はパターで。

ピンポイントで落としたいところ。

バーディートライはこの距離に。

1発で沈められるでしょうか?

ナイスイン!

運がどっちに転がるかわからない前半戦。

いい流れをつかむためにも全力プレーで。

目指したいのは個々の持ち味を生かしたチームプレー。

お互いの長所やクセを知っていることが大前提ですが。

この日の調子も考慮して組み立てなければなりません。

誰にでも浮き沈みはありますからね。

パッティングのコンディションはどうでしょうか?

決めてチームを盛り上げましょう。

前半戦から白熱の全国決勝。続きをお楽しみに♪


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