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成蹊大ゴルフ部の4年生ペアが「楽しめる試合」を求めてダブルス初挑戦

2025年11月7日(金)開催「第2回全日本ミックスダブルススクランブルゴルフ選手権2025 全国決勝」に出場した「まる」佐々木堅将選手、坂口みう選手のインタュー記事です。ともにゴルフ部所属の現役学生コンビ。この大会がはじめてのダブルス参戦とのことです。

 

ダブルスは気楽で安心、それぞれの長所を伸ばせるゴルフができる

【Q】まだお若いと思いますが学生さんですか?

 

<佐々木選手>

はい、22歳と21歳で成蹊大学の4年生です。2人ともゴルフ部で同級生でして。

 

 

 

【Q】ゴルフはいつからやっていましたか?

 

<佐々木選手>

ゴルフは大学に入ってからはじめたので4年間ですね。

 

<坂口選手>

小中とやっていて高校で一旦ゴルフをやめて、大学から再開しました。ジュニアのころは1人でやっていたせいか楽しめなくなっちゃって。

 

<佐々木選手>

来春、卒業後は普通に社会人になります。そのときになってみないとわからないですけど、趣味として続けたいなとは思っています。

 

 

 

【Q】この大会にエントリーした理由はなんでしょうか?

 

<佐々木選手>

スクランブルゴルフに興味があったのでそれで検索していたら、ミックスダブルスの試合をいくつか見つけて、そのうちのひとつがこの大会でした。

 

<坂口選手>

ちょうど引退の時期だったのでなるべく楽しくゴルフをしたいなと思って。現役だとレギュラー選考のときとか結構バチバチだったので(笑)

 

 

 

【Q】はじめてのダブルスでしたが、やってみていかがでしたか?

 

<坂口選手>

安心感があって楽しい緊張も味わえました。

 

<佐々木選手>

1人でやるゴルフは精神的に追い込まれたり、ミスがありがちなスポーツだと思うんですけど。ダブルスはお互いのいい方を選んでいくので、短所を克服するというより長所を伸ばせるゴルフになるのかと。気持ち的に楽にプレーできました。

 

 

 

予選8アンダーの実力も大利根の難攻グリーンに阻まれる

【Q】大利根を回ってみた感想は?

 

<佐々木選手>

ティショットがちょっとプレッシャーだったかなと。木がせり出ているところもあったので。打ち分けるというより全部ドローで打っていくので、相性的には難しいコースでした。

 

<坂口選手>

レディスティは普段やらないので、距離が稼げると思っていたんですけど。ただ同組にゴルフ部の後輩がいたので、すごく飛んでいるという感じもなくて(笑)

 

 

 

【Q】今日は2バーディー、4ボギーの2オーバーという結果でしたが。

 

<佐々木選手>

68くらいは出したいなと考えていましたけど、予選のときが64であのときは上手くいき過ぎましたね(笑)3パットも2回ありました。10番はタッチが合わなかったというか1打目がミスだったのと、後半のボギーは1メートルくらいを2人ともカップになめられるみたいな。

 

 

 

【Q】パターの打順はどうしていましたか?

 

<坂口選手>

いつも私が先に打っています。

 

<佐々木選手>

自分は強く打つのが好みで彼女はピンに向かって打つということに一点集中なので。1メートル以内に寄せてくれたら自分が決めにいくという流れですね。

 

 

 

【Q】ティショットの選択は上手くできましたか?

 

<佐々木選手>

INコースはカウントバックのことを考えてなるべくいいボールを採用するという方針でやっていました。後半はバーディー欲しさに負けてまたいい方を選んでいたんですけど(笑)2人で20ヤードくらいしか変わらなかったので、そこはもう少し計算すべきだったかなと思います。

 

<坂口選手>

最終ホールはちょっと大変でした。右の林に飛んでいって(笑)

 

<佐々木選手>

その林からバーディーを獲れたので、まあなんとか。

 

 

佐々木選手、坂口選手、ありがとうございました。初のダブルスを十分に楽しめたようでよかったですね。卒業後もまたスクランブルゴルフツアーに出ていただければ嬉しいです。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!