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ゴルフ歴3年で特急成長!予選9アンダーの自信とともに全国決勝の舞台へ

2025年11月7日(金)開催「第2回全日本ミックスダブルススクランブルゴルフ選手権2025 全国決勝」に出場した「とりあえず」佐々木直樹選手、深谷あかね選手のインタビュー記事です。予選ではなんと9アンダーをマーク。その勢いを全国決勝の舞台にぶつけました。

 

 

最高の出来だった予選会、決勝は肝心の噛み合いに難あり!?

【Q】この大会に出たきっかけはなんでしょうか?

 

<佐々木選手>

私はよく競技に出ているんですけど、(深谷選手は)まだゴルフ歴も3年くらいで。競技に興味はあるけど1人で出たくないとのことで「スクランブルに出ませんか?」と言われて面白そうだったので。競技ゴルフがつまらないと思われたら嫌なので、そうならないようにしたいという気持ちが一番ですね。

 

 

 

【Q】ゴルフ歴3年の深谷選手は普段どのくらいのスコアで回っていますか?

 

<深谷選手>

平均すると80台前半で70台もちょこちょこ出ているんですけど、その頻度を増やしたいですよね。練習は週に1回くらいでしょうか。

 

<佐々木選手>

もうビックリですよ。3年前にはじめて会ったときはまだクラブを握っていなくて。それからずっと会っていなかったら急に上手くなっていて。でも最初に見たときからスイングはきれいだったんですよね。

 

 

 

【Q】予選、決勝と出てきましたがチーム名にちなんで「とりあえず」どうでしたか?

 

<佐々木選手>

今回の決勝はあまり噛み合っていなくて、私が足を引っ張っちゃいましたね。予選は逆に噛み合い過ぎていて9アンダーだったんですけど。パターもよく入りましたしショットもベタベタつけられましたし、ロングも2オンできたので過去最高の出来でした。

 

<深谷選手>

すごく楽しいです。1人じゃないから協力し合えるので。ただティショットの採用回数が決まっているので、そこはめっちゃ緊張しました。

 

<佐々木選手>

(深谷選手は)ティショットが上手いので逆に安心して振り回せるというのはあります。

 

 

 

【Q】ティショットの選択は?

 

<佐々木選手>

先に採用していって自分がフォローする感じで。場所によっては有利になるだろうというホールは(深谷選手を)温存していて。4人のチーム戦にも結構出ているので、採用をどうするかについてはよく考えています。

 

 

 

自己評価は60点と30点の厳格判定!?試合は上手くなるために出ていくもの

【Q】グリーン上でのチームプレーは上手くできましたか?

 

<深谷選手>

同じラインで打つのにパターのミスがあると「えっ」と思いますね(笑)先に打ってちゃんとラインを見せているのに。

 

<佐々木選手>

上出来だった予選のときは読んだ通りに打てたんですよ。今日は全然ダメでしたね(笑)

 

 

 

【Q】それぞれのチームへの貢献度を点数にすると。

 

<深谷選手>

予選のときよりはできたと思います。60点くらいで。

 

<佐々木選手>

となると私は30点ですね(笑)

 

 

 

【Q】個人戦にも出ようという気持ちにはなりました?

 

<深谷選手>

まだなっていないですね。せめて平均が70台になれば。上手い人が試合に出るものだと思っているので。

 

<佐々木選手>

私のまわりもそうですけど普通は80台で。上手くなるために試合に出るというか。

 

<佐々木選手>

とりあえず、このペアでダブルス優勝したいなとは思っています。

 

 

佐々木選手、深谷選手、ありがとうございました。確かに個人戦もダブルス戦も試合に出るたびに上達が見込めますよね。ダブルス優勝、期待しています!

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!