
仲間と楽しむ、北海道のスクランブル。「2027北海道スクランブルゴルフ選手権」は、全国の予選を勝ち抜いたペアとチームが初秋の北海道でリゾートゴルフを楽しめる大会です。ダブルス戦、チーム戦ともにレベルや目的に合わせて選べる3クラスを用意。ナイスショットも旅の景色も、仲間と分かち合う一生の思い出にしましょう!
東西18試合で開催!予選会は2027年5月にスタート
予選会は2027年5月24日(月)の西日本エリアからスタート。東日本エリア10試合、西日本エリア8試合の全国18会場で、北海道行きをかけた予選が繰り広げられます。どの予選会もダブルス戦・チーム戦の全3クラスを実施するので、仲間の都合に合わせて日程を選べます。各予選の規定上位ペア・チームが、全国決勝に進出できます。
| エリア | 試合 | 開催日 | 会場 | 県 |
|---|---|---|---|---|
| 東日本 | 第1予選 | 5/28(金) | 森永高滝カントリー倶楽部 | 千葉 |
| 東日本 | 第2予選 | 6/3(木) | 上野原カントリークラブ | 山梨 |
| 東日本 | 第3予選 | 6/9(水) | サミットゴルフクラブ | 茨城 |
| 東日本 | 第4予選 | 6/18(金) | 鴻巣カントリークラブ | 埼玉 |
| 東日本 | 第5予選 | 6/26(土) | 南茂原カントリークラブ | 千葉 |
| 東日本 | 第6予選 | 7/1(木) | PGM総成ゴルフクラブ | 千葉 |
| 東日本 | 第7予選 | 7/5(月) | JGMやさと石岡ゴルフクラブ | 茨城 |
| 東日本 | 第8予選 | 7/13(火) | 金乃台カントリークラブ | 茨城 |
| 東日本 | 第9予選 | 7/19(月・祝) | ピートダイゴルフクラブ VIPコース | 栃木 |
| 東日本 | 第10予選 | 7/23(金) | 高根カントリー倶楽部 | 埼玉 |
| 西日本 | 第1予選 | 5/24(月) | 有馬カンツリー倶楽部 | 兵庫 |
| 西日本 | 第2予選 | 5/25(火) | 三甲ゴルフ倶楽部 榊原温泉コース | 三重 |
| 西日本 | 第3予選 | 6/4(金) | オリムピックゴルフ倶楽部 | 兵庫 |
| 西日本 | 第4予選 | 6/10(木) | ローモンドカントリー倶楽部 | 三重 |
| 西日本 | 第5予選 | 6/16(水) | 滋賀カントリー倶楽部 | 滋賀 |
| 西日本 | 第6予選 | 6/21(月) | チェリーヒルズゴルフクラブ | 兵庫 |
| 西日本 | 第7予選 | 7/3(土) | セブンミリオンカントリークラブ | 福岡 |
| 西日本 | 第8予選 | 7/16(金) | 信楽カントリー倶楽部 田代コース | 滋賀 |
土曜開催は東日本の南茂原(6/26)と西日本のセブンミリオン(7/3)の2試合。東日本のピートダイ(7/19)は海の日の祝日開催なので、平日に休みが取りにくい方はこちらが狙い目です。
ダブルス・チームとも選べる3クラス
エントリー方法は2人1組のダブルス戦、4人1組のチーム戦。どちらも距離長めのブルークラス、距離短めのホワイトクラス、ハンデ戦のダブルペリアクラスの3つから選べます。
<ブルークラス>
飛距離が武器になるクラスです。前回はダブルス戦の優勝ペアも男女ペア。レディスティを上手に活かして試合を組み立てる戦略は、今年も上位を狙うカギになりそうです。
<ホワイトクラス>
セカンドショットの精度が一番の武器になるクラスです。ショットメーカーをそろえて挑めば、試合序盤からアドバンテージを築けそうです。
<ダブルペリアクラス>
ハンデ戦なので、スコアに自信がなくても優勝のチャンスがあるクラスです。初心者の方や「純粋に北海道に行きたい」という方におすすめ。プロ資格を持つ方も参加できるので、プロと一緒にエントリーすることも可能です。気の合う友だちを誘って、ワクワクドキドキのゴルフ旅行を計画しましょう。
エントリーフィはダブルス戦1ペア(2名)17,600円、チーム戦1チーム(4名)35,200円(いずれも税込・各試合ごと、プレー代別)です。
決戦の舞台は初秋の北海道
見事予選を突破したペアとチームは、2027年9月に北海道へ。ダブルス戦・チーム戦それぞれ3クラスの全国決勝を、クラスごとに北海道屈指の名門コースで開催します。涼しい初秋の空気と広大な景色の中でのプレーは、北海道ならではの贅沢です。
<ダブルス戦:全国決勝>
開催日:2027年9月(予定)
会場:北海道の名門コース(クラスごとに順次公開予定)
<チーム戦:全国決勝>
開催日:2027年9月(予定)
会場:北海道の名門コース(クラスごとに順次公開予定)
会場が決まり次第、大会ページでお知らせします。予選と合わせて、仲間との北海道旅行を計画しておきましょう。
全クラスが2打差以内の大接戦。連覇チームも誕生した2026大会
前回の全国決勝を振り返ります。ダブルス戦・チーム戦あわせて6クラスすべてが2打差以内で決着。最後まで目が離せない戦いが続きました。
ダブルス戦
ダブルス戦は2026年9月11日(金)、苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブで3クラスを同日開催しました。
ブルークラスには30ペアが出場。「Type-AB」がトータル65(7アンダー)で、2位に2打差をつけて優勝しました。
ホワイトクラスには36ペアが出場。「エンジョイゴルフ」が後半31とスコアを伸ばし、トータル64(8アンダー)、1打差で逃げ切りました。
ダブルペリアクラスには25ペアが出場。「ナチュラル」がネット69で、2位とわずか0.6差の接戦を制しました。
チーム戦
チーム戦は9月8日(火)から11日(金)にかけて、3クラスをそれぞれ開催しました。
ブルークラスは9月8日(火)に北海道の名門コースで開催し、39チームが出場。「PUNKROCKGOLFERS」が前半・後半ともに29のトータル58(14アンダー)で、1打差の接戦を制しました。
ホワイトクラスは9月10日(木)に北海道ブルックスカントリークラブで開催し、37チームが出場。「SDGsYOSHI STYLE」が後半27の猛追でトータル56(16アンダー)をマークし、同スコアの2位をかわして連覇を達成しました。
ダブルペリアクラスは9月11日(金)に苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブで開催し、19チームが出場。「清風三456」がネット68.4で、2位とわずか0.4差で優勝しました。
本気で優勝を狙うブルーとホワイト、仲間との旅を楽しむダブルペリア。どのクラスを選んでも、ゴールは初秋の北海道です。「2027北海道スクランブルゴルフ選手権」で、仲間と一生の思い出をつくりませんか?
あなたからのエントリーをお待ちしています。














