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【大会レポート|優勝ペア編】2026北海道スクランブルゴルフ選手権 ダブルス戦|ブルークラス 全国決勝

2026年9月11日(金)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 ダブルス戦|ブルークラス 全国決勝」にて見事優勝した「Type-AB」山本千絵選手、井上仁選手のインタュー記事です。7アンダーで新チャンピオンに。よく噛み合ったチームプレーが勝利につながりました。

 

 

ボギーがなければ8アンダーに、ベストプレーに近い内容でツアー初優勝

【Q】これまで全国決勝への出場経験は?

 

<井上選手>

ミックスペアで葛城には行っています。

 

<山本選手>

私は別の人とも他の大会に出ているので。井上と組んでからはスケジュールがいつも合わなくて、都合が悪くて決勝に行けないとか。今回はダブルペリアで同じクラブの人たちが出るから、わたしたちはスクラッチで一緒に北海道に行こうとなって。

 

<井上選手>

そんな感じでバタバタと。今回は急遽決まった話なんです。

 

 

【Q】7アンダーでの優勝ですが、このスコアについては。

 

<井上選手>

目標は6アンダーだったのでクリアしました。

 

<山本選手>

8バーディーなんですけどボギーがあって。ボギーだけは打たないといつも決めているのに。

 

<井上選手>

それがなければもうひとつスコアがよかったんですけど。

 

<山本選手>

でも噛み合っていたよね。パーパットでもよくしのいでいたし。

 

<井上選手>

今回はベストプレーに近いと思います。

 

 

【Q】ティショットの選択は順調でしたか?

 

<井上選手>

最終2~3ホールのところで、だいたい私のボールがもつれて。

 

<山本選手>

「俺のボールを採ってくれ」と(笑)

 

<井上選手>

どうしてもレディスの方が前に行くので。

 

<山本選手>

今日は特に飛びましたね。北海道だからでしょうか(笑)

 

 

【Q】勝因はどこにあったと思いますか?

 

<井上選手>

やはりよく噛み合ったというか。ショットもパットもどっちかがダメなときはちゃんとカバーできていたのがよかったと思います。

 

<山本選手>

ずっとゴルフライフさんで優勝したかったので嬉しいです。

 

 

AB型らしい感性ゴルフでコース攻略!?練ランのイメージが決勝本番で活きる

【Q】練習ラウンドはされましたか?

 

<井上選手>

昨日の午前中に着いて午後はここで練ランしました。

 

<山本選手>

ティは今日と同じ白と赤にして、プレーはそれぞれでやりました。私が打ったらこの辺に行くとか、こっちが打ったらだいたいこの辺かなとか想像しながら。

 

<井上選手>

今日のコースだと短いですよね。今は年齢的にミッドアマのクラスなので、試合は常にフルバックからになりますから。でも本当に青ティからだったら、このスコアになっていなかったんじゃないかと(笑)

 

<山本選手>

いつも白から打つので、赤だと突き抜けたりするので逆に難しくて。ドライバーを持てなくてスプーンで打つときもありました。だから決め打ちして、木の上を越えて行こうとかやっていましたね。

 

 

【Q】いつまで北海道にいらっしゃいますか?

 

<井上選手>

明後日の日曜日に帰る予定です。

 

<山本選手>

今日は小樽に行きます。明日のお昼まで観光して、次に札幌に行って。

 

<井上選手>

ジンギスカンは前に食べたときに匂いがちょっとダメで。

 

<山本選手>

今回は口コミで匂いが少ないお店を探したんですけど、やっぱりダメでした。私は食べたいんですけど(笑)

 

 

【Q】チーム名の「Type-AB」は血液型のことですか?

 

<井上選手>

はい、2人ともAB型でして。それでいうとこっち(山本選手)は感性でゴルフをするタイプですね。

 

<山本選手>

歩測もしないし、すべて自分の感覚でやるので。最初のダブルスで「ボール何個分?」とか「どこ狙う?」とか聞かれても、ちょっと答えられないことが多くて。

 

<井上選手>

AB型から見てもAB型っぽいです(笑)

 

 

山本選手、井上選手、ありがとうございました。優勝おめでとうございます。スクランブルゴルフツアーでは一冠目ですね。今回の優勝をきっかけにダブルス道を極めてみてください。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!