
2026年9月30日(水)開催「2026ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 ダブルペリア戦|Finalステージ」に出場した「Taitan」松井徹選手、松井舞選手のインタュー記事です。クラスの見落としでダブルペリア戦にエントリー。兵庫から4時間半かけて葛城に来ていただきました。
葛城はシミュレーターで経験済みもベストコンディションから雨天に
【Q】ダブルペリア戦にエントリーした理由は?
<松井舞選手>
知り合いが出るというので、じゃあうちらも出ようかと。日程と会場は確認したけどなんのクラスか全然わかっていなくて。知り合いのペアはシニアスクラッチでしたが、向こうだけ落ちてしまいました(笑)
<松井徹選手>
当日、ダブルペリアであることに気づいて。これはマズイなと思って。ええスコア出したら逆に落ちるぞと(笑)

【Q】葛城の印象はいかがでしたか?
<松井舞選手>
インドアのシミュレーターでは何回も回っていたけど(笑)今日は距離が全然ちゃうかったし、下が雨の影響でグズっていたからなんとも。
<松井徹選手>
インドアはいつもベストコンディションだから。
<松井舞選手>
こっちの練習場のシミュレーターは台が動くいいやつだったけど、葛城がなかった(笑)

【Q】グロスで1アンダーという結果については?
<松井徹選手>
せめて5アンダーぐらいは出さないと。真っ直ぐに打てればなんてことのないコースだと思うけど、ちょっとでも曲げたらダメという。
<松井舞選手>
予選のときは5アンダーだったので。
<松井徹選手>
今日はめちゃくちゃ悪かったですね。ずっと引っ張ってもらっていて。俺はパットだけ頑張りました(笑)

【Q】 グリーン上ではどのような話し合いを?
<松井徹選手>
こっちに曲がるとか大体のことを伝えて、先に打ってもらう感じで。
<松井舞選手>
完璧やったと思う。いつもは強めでパンチが入っちゃうから。カップを通り越してまた倍くらいの距離を打たなきゃならなくて。今日はラインを見せられるようにやさしく打っていた。今回のダブルスでだいぶ学びました。
<松井徹選手>
確かに助け合いはできました。

静岡名物のハンバーグ「さわやか」は運転疲れを忘れるおいしさ
【Q】関西からの長距離移動だと聞いていますが。
<松井徹選手>
ここまで来るのに4時間半かかったからかな。いや運転疲れは言い訳になるからやめとこ(笑)
<松井舞選手>
渋滞もあったからね。
<松井徹選手>
すんなり来られたら3時間半くらい。雨もめっちゃ降っていたし。でもさわやかのハンバーグは美味かった。

【Q】チームプレーの役割は決まっていますか?
<松井徹選手>
ティショットは俺が攻めていくからと言っていて。でも実際は逆やった。
<松井舞選手>
私はOBとかせえへんから気持ちよく打ってもらおうと思っていたのに。
<松井徹選手>
俺の調子がよければもっとバッチリだったはず(笑)

【Q】次に出るとしたらスクラッチでしょうか?
<松井徹選手>
できればそっちの方に。よければ決勝の会場も兵庫にして。ここはめっちゃ遠いから(笑)
<松井舞選手>
そもそも予選通ると思っていなかったから。
<松井徹選手>
でも通ったから行くしかないと。
<松井舞選手>
「葛城だったら行くべきやで」ってみんなに言われたので(笑)

松井徹選手、松井舞選手、ありがとうございました。兵庫→静岡はギリギリ車で行ける距離かもしれませんね。ご希望の兵庫決勝も検討しますが、もうしばらく遠征試合を楽しんでいただけると嬉しいです。











