• Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

Menu close

『エアトリPresents 名球会ゴルフインビテーショナル2026』開催レポート

2026年10月9日(金)、千葉県の京葉カントリー倶楽部にて「エアトリPresents 名球会ゴルフインビテーショナル2026」が開催されました。

今年は新たに「エアトリPresents」として、会場も京葉カントリー倶楽部へ移しての開催。

名球会メンバー18名、11企業から71名のゲストにご参加いただきました。

昨年は9名だった名球会メンバーが、今年はなんと18名に倍増。

これだけのレジェンドが一堂に会する機会は、年間を通してもほぼこの日だけ。改めて顔ぶれを見ると、なかなか贅沢な大会です。

 

18名のレジェンドが一堂に集結

今年は昨年の9名から倍増し、名球会メンバー18名が参加しました。

東尾修さん、駒田徳広さん、古田敦也さん、山本昌広さん、野村謙二郎さん、田中幸雄さん、佐々木主浩さん、高津臣吾さん、宮本慎也さん、谷繁元信さん、和田一浩さん、中村紀洋さん、小笠原道大さん、アレックス・ラミレスさん、上原浩治さん、松井稼頭央さん、鳥谷敬さん、内川聖一さん。

これだけの顔ぶれが同じゴルフ場に集まるのですから、野球ファンにとってはたまらない一日です。

しかも、この大会の魅力は、憧れの選手を間近で見られることだけではありません。

一緒にラウンドしながら会話を楽しみ、時には野球の話で盛り上がり、記念撮影にも気さくに応じてくれる。

テレビや球場では味わえない距離感で交流できることが、この大会ならではの魅力です。

ゴルフだからこそ見られる、レジェンドたちの素顔

野球では数々の記録を残してきた名球会メンバーですが、ゴルフとなれば話は別。

ナイスショットに拍手が起こり、思わぬミスショットには笑いが生まれる。

普段は見ることのできない、リラックスした表情や素顔に触れられるのもゴルフの面白さです。

そして、今回改めて感じたのが、名球会メンバーの皆さんのホスピタリティの素晴らしさ。

ゲスト一人ひとりとの会話を大切にし、写真撮影にも快く応じてくださる。その自然な気配りには、運営する側としても学ぶことが多くあります。

これだけの実績を残してきた方々が、ここまで参加者を楽しませてくれる。

一流の選手は、人を楽しませることにも長けているのだと、改めて感じました。

古田さんが引き出す、レジェンドたちの本音

ラウンド後のトークセッションも、この大会の大きな楽しみのひとつです。

今年のテーマは、

「2026 CS・日本シリーズの覇者まで徹底予想」

古田敦也さんが中心となり、名球会メンバーの皆さんに次々と話を振っていきます。

さすがは古田さん。話の引き出し方がうまい。

同じ野球を見ていても、立場や経験によってここまで見方が違うのかと、聞いているこちらも引き込まれます。

長年、第一線で戦ってきたからこそ語れる勝負のポイントや、選手ならではの視点。

普段の野球中継の解説やYouTubeでは、なかなか聞くことのできない話も飛び出し、会場は大いに盛り上がりました。

詳しい内容はここでは控えますが、あの場にいた方だけの特権ということで(笑)。

これだけの顔ぶれから、直接話を聞ける機会はそうそうありません。

ゴルフだけでなく、こうした特別な時間まで楽しめることも、この大会の大きな価値だと思います。

改めて感じた、名球会のすごさ

今回、18名もの名球会メンバーが集まったこと自体もすごいのですが、それ以上に印象に残ったのは、皆さんのサービス精神です。

ゲストと一緒にゴルフを楽しみ、気さくに会話を交わし、最後はトークセッションでも会場を盛り上げる。

これだけのメンバーがそろいながら、一人ひとりが参加者を楽しませようとしてくださる姿には、本当に頭が下がります。

単に有名選手とゴルフができるだけではなく、「参加してよかった」と思える時間をつくってくれる。

こうしたホスピタリティこそ、名球会ゴルフインビテーショナルが特別な大会である理由なのだと思います。

現役時代の記録はもちろんですが、引退後もこうして多くの人を惹きつける。

やはり、レジェンドと呼ばれる方々には、それだけの理由があるのだと感じた一日でした。

ゴルフライフは、こんなイベントもお手伝いしています

最後に、少しだけ私たちゴルフライフの話を。

ゴルフライフというと、普段は「スクランブルゴルフツアー」のイメージが強いかもしれません。

実は、今回のような企業向けゴルフイベントも、企画から当日の運営まで幅広くサポートしています。

参加者や関係者との調整、組合せ、競技進行、表彰式、トークセッションなど、イベントを一つ形にするまでには、さまざまな準備が必要です。

競技大会とはまた違った難しさもありますが、その分、参加者の皆さんが楽しんでいる姿を見ると、準備の苦労も報われます。

ゴルフには、普段なかなか接点のない人同士を自然につなげてくれる力があります。

今回のように、ゴルフを通じて特別な体験や交流の場をつくれることも、この仕事の面白さのひとつです。

今年も多くの方々のご協力により、無事に大会を終えることができました。

名球会メンバーの皆さま、ご参加いただいた企業の皆さま、エアトリ様、そして京葉カントリー倶楽部の皆さま、本当にありがとうございました。

また来年、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

この記事を書いた人

MORIYA KIYOSHI

1974年|埼玉県生まれ|ゴルフで笑顔が生まれる体験をプロデュースしています。