
2026年10月9日(金)開催「2026 キャロウェイゴルフ スクランブルゴルフ大会 東日本エリア|決勝大会」のレポートです。この日に行われたのはWペリアの部とエンジョイチームの部の2クラス。新チャンピオンの座と豪華賞品を争う戦いが繰り広げられました。

試合会場は「レイクウッドゴルフクラブ(神奈川県中郡大磯町)」です。決戦の舞台の上に広がったのは秋晴れの空。風もない穏やかな朝を迎えました。

天気がいいと練習場とパッティンググリーンに人が集まってきます。スタートまでかなり時間がありますが、パターの調整に余念がない選手のみなさん。

Wペリアの部もエンジョイチームの部も人数分もらえる本日の賞品。優勝の副賞はなんと5万円分のオンラインクーポンです。

と、副賞を確認したところで第1組のティオフ。エンジョイチームの部はINコース、10番ホールからのスタートに。

おじぎが深い。コースへの感謝は世界平和にもつながる行いです。少なくともこの決勝大会は盛況のうちに終わりそうですね♪

こちらはWペリアの部。OUTコース、1番ホールは打ち下ろしのパー5です。見晴らしが良すぎて300ヤードくらいブッ飛ばしたくなります。

一段上にあるテントでは競技説明が。ルールは予選と変わりませんが、競技モードに切り替えるとすればこのタイミング。説明を聞きながらやる気スイッチをオンにしましょう。

女性選手のエントリーが非常に多いWペリアの部。全体の4~5割くらいでしょうか。レディスティからのティショットにも注目が集まります。

カート移動ですが、ウォーミングアップついでにコースへと駆け出していきました。さらに体を温めてナイスショットを連発しましょう。

左に薄っすら写っているのが日本一の山「富士山」です。プレーの合間に美しい景観も楽しんでくださいね。

再びエンジョイチームの部。試合序盤のチップインイーグルに喜び爆発。こういう展開になったら勢いは止まらず、大量プラスハンデを受け入れるしかありません♪

全員で仲間のショットを見守ります。普段のラウンドと違うのはプレーの質へのこだわり。そこについてくるのがスコアですが、ハンデ戦であることもお忘れなく。

チームプレーの本質はパッティングにあり。ということでテンション高くカップに挑み続けます。このボールの行方は?

ナイスショットからのナイスイン!エンジョイチームの部でも女性陣の活躍が目立っています。

やはりキャロウェイのウェアが多いですね。ブランド縛りのドレスコードはありませんが、願掛けみたいになにかいいことが起きそうです。

チームプレーにちょうどいい4兄弟で決勝大会へ。血のつながりの強さでいうと確実に優勝です。

そしてWペリアの部。2人で協力しながらカップインを目指します。アプローチのテクニックでライバルに差をつけましょう。

どのようにグリーンに辿り着いたかはさておき、パターさえ決まればOK。グリーンに乗ってからが試合本番です。

バンカー越しに好調ぶりをアピール。好成績は明るい気持ちに降りてくると、どこかの誰かが言っていたような気がしないこともないです。

クラブハウス前では試打イベントを開催中。後半スタート前のひとときをここで過ごす方は少なくありません。

ODYSSEYの最新パター「TRTL」と書いてタートル。亀の形を模したスーパーテクノロジーで万年先、いや10万光年先もナイスイン確定です。

決勝大会は運命の後半戦へ。西日を浴びながらのセカンドショット。

ナイスバーディーでフィニッシュ。最高の結果で試合を締めくくりました。順位の方も楽しみですね。何位になったのかは公式リザルトでご確認ください。

選手のみなさん、お疲れさまでした。すばらしい天気に文句なしのコースコンディションでしたね。ゴルフシーズンの秋、2人または4人でのチームプレーを堪能できたと思います。ご参加いただき、ありがとうございました。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/570/event/27236
https://athlete.golf-l.jp/conventions/571/event/27254











