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【大会レポート|速報編】2026ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 ダブルペリア戦|Finalステージ

2026年9月30日(水)開催「2026ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 ダブルペリア戦|Finalステージ」のレポートです。葛城3連戦の最終日はエンジョイゴルファー大集合のダブルペリア戦。ナイスプレーの度に大きな歓声が響き渡りました。

 

 

最終日も「葛城ゴルフ倶楽部(静岡県袋井市)」が戦いの舞台です。今年のミックスペアは3日とも山名コースを使用。ヤマハレディースオープンと同じ景色を楽しむことができます。

 

朝はまだ小雨模様ですが、予報では午前のうちに上がるとか。3日目にしてようやく雨から解放されます。

 

前々日、前日と同じ7時半に第1組のティオフ。このFinalステージにはやる気に満ちた71ペアがエントリーしています。

 

ティショットの採用ノルマはスクラッチ戦と同様に7ホールずつ。スコアを気にしなくてもいいハンデ戦にほどよい緊張感を加えてくれるルールです。

 

東西の予選を突破してきた強運ペアが葛城に集結。迎えた本番はプラスハンデ上等、実力完全開放で挑むはずです。

 

今日のグリーンは数値以上に速そうですね。まだ若干芝が濡れていますがここから先は乾く一方です。

 

ナイスショットの音が聞こえてきました。男性も女性も等しく活躍できるのがミックスペアの魅力です。

 

レディスティでも175ヤードとグリーンが遠い7番ホール。ドライバーでどこまでピンに迫れるでしょうか。

 

グリーン周りではアプローチ合戦が繰り広げられています。2人の力で最高の結果を。ダブルスなら寄せの楽しさを十分に味わえます。

 

天気がいいこともありますが、選手のみなさんの表情がやわらかいダブルペリア戦。肩の力も抜けていていいですね。

 

コースがよくわからなくてもキャディさんがついていてくれるので安心です。特にパッティングが指示通りに打つのが正解。あとはパターの腕次第です♪

 

後半戦を迎えるころにはスッキリ晴れました。久しぶりに青空を見たような気がしますが、葛城本来の姿を拝むことができて嬉しいです。

 

いざバックナインへ。折り返しのティショットで見せ場をつくりましょう。せっかくのトーナメントコースですから攻めなきゃ損です。

 

インターバルはレストランでのランチブッフェ・バイキングです。葛城名物ですので遠慮なくたくさん食べてくださいね。

 

ナイスインで次のホールへ。コースに慣れてきたころだと思いますので、普段できないプレーにもチャレンジにしてみましょう。

 

惜しいパットでした。あともう少しというシーンが多い葛城のFinalステージ。今の実力を試すにはピッタリのコースなのかもしれません。

 

おそらくラインに乗っていると思いますがどうでしょうか。雨上がりの午前中に比べるとボールの勢いが違って見えます。

 

最終ホールは見事ナイスバーディー。これで順位がどう変わるかは結果を見てのお楽しみです。

 

集計により「アオンスイン」が優勝。10.8のハンデを獲得して新チャンピオンに。おめでとうございます!

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。雨に翻弄された葛城決戦でしたが、最終日は穏やかなコンディションで開催することができました。3クラスで新チャンピオンが誕生。次回の戦いが待ち遠しいです。またの挑戦をお待ちしています。

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/576/event/27354

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!