• Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

Menu close

【大会レポート|速報編】2026ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 スクラッチ戦|Finalステージ

2026年9月28日(月)開催「2026ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 スクラッチ戦|Finalステージ」のレポートです。男女ペアで挑む天下獲りへの道。葛城3連戦はハイレベルなスクラッチ戦からスタートしました。

 

 

試合会場は「葛城ゴルフ倶楽部(静岡県袋井市)」です。ヤマハレディースオープンの舞台として知られる山名コース。名匠・井上誠一氏が設計した戦略性豊かな18ホールが待ち受けています。

 

今年は開場50周年記念。あいにくの雨天ですが、メモリアルイヤーに相応しいガッツで全国決勝を戦い抜きましょう。

 

雨こそ降っているものの風がないため、そこまで悪いコンディションではありません。濡れたカート道がスリッピーなので移動の際は気をつけてくださいね。

 

第1組のスタートは7時半。水しぶきとともにボールが雲間に消えていきました。

 

やはり傘が手離せない1日になりそうです。雨はさらに激しくなるとのこと。小降りのうちにスコアを伸ばしていきましょう。

 

ミックスペア大会なので男女比はちょうど半々。予選突破の70ペアがこの葛城に集結しました。

 

競技説明は雨宿りできる場所で。1組ずつ、INとOUTで交互に行っています。クラブハウスからスタートホールまで距離があるため、早めの準備をお願いしています。

 

パートナーのナイスショットを見てひと安心。お互いのプレーの結果で次の動きが決まりますからね。特にティショットの行方からは目が離せません。

 

各ペアがコースに踏み出しました。フェアウェイキープからのセカンドショット。さらにパーオンからのチャンスメイクで勢いをつけましょう。

 

前回チャンピオンのバーディートライ。シード出場で連覇を狙います。雨天でも王者の力を発揮できるでしょうか?

 

ホールインワン賞が設けられているのは11番ホール。スタートして間もないタイミングでミラクルショットを。

 

女性選手は112ヤードと短いため期待が高まります。達成の場合、エアトリ様より国内往復航空券が贈呈されます。

 

ダブルスにおける勝負ポイント。アプローチで寄せ切ることがスコアメイクのカギです。2回のチャンスを最大限に活用してくださいね。

 

芝が濡れているためこの辺りが難しい距離に。柔軟なコンディション対応も上位進出には欠かせません。

 

ナイスキャッチはスコアに関係ないですが、このボールを落とさないことがチーム力の証明になります♪

 

雨が一段と激しくなってきました。状況はみなさん一緒なので、冷静さをキープしながらカップと向き合いましょう。

 

豪雨に変わったところで一時中断。クラブハウスには戻らずコース内で待機することに。

 

試合は30分後に再開しました。バンカーこそご覧のような水たまりですが、グリーンはきれいに水が引いています。さすがのトーナメントコース、葛城クオリティですね。

 

前半戦の暫定トップは6アンダー。悪天候に負けることなくバーディーを重ねているようです。10アンダー付近の優勝争いが予想されます。

 

豪雨を乗り切った各ペアはより攻撃的なゴルフに。この先どうなるのかわからないですからね。万事を尽くして結果を待ちましょう。

 

ペアコーデ率の高い大会ですが、Finalステージはこだわりの勝負服でコースに挑みます。

 

ようやく秋の日差しが届いたタイミングでナイスバーディー。この1打で目標順位に届けばいいですね。

 

果たして2026年度のチャンピオンペアは?

 

10アンダーで3ペアが並びました。18番からのカウントバックにより「TEAMももちゃん」が優勝。おめでとうございます!

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。一時はどうなるかと思うほど激しい雨でしたね。優勝スコアにはさらにビックリ。自然との戦いを制したチームが勝つのもゴルフの魅力ということでしょうか。

 

<試合結果はこちら>

https://athlete.golf-l.jp/conventions/516/event/25527

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!