
2026年9月11日(金)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 ダブルス戦|ブルークラス 全国決勝」に出場した「$&\」宮澤駿太選手、早川遊選手のインタュー記事です。どうしても「北海道に行きたい」という気持ちが通じて全国決勝へ。野球部で培ったチャレンジ精神をコースにぶつけました。
北海道に行きたい!家族旅行と社員旅行を兼ねて総員上陸
【Q】どのようなご関係でしょうか?
<宮澤選手>
高校の野球部の先輩・後輩なんですが、2個違いなので一緒にやっていたのは数ヵ月です。卒業後、一旦離れましたが一緒にゴルフをやるようになって。
<早川選手>
2人でゴルフに行くようになったのは1年前からですね。違う人とダブルスに出る予定だったのが、その人が行けなくなって先輩(宮澤選手)に声をかけたら「行きたい」とのことだったので、この大会の予選に3回出ました。

【Q】3回目も予選会にチャレンジしたのですか?
<宮澤選手>
リベンジのリベンジで3度目の正直で今日に至ります。やっと通りました(笑)
<早川選手>
最初は南茂原、次が鴻巣。通過できたのは神奈川のレイクウッドです。

【Q】こんなにリベンジを繰り返すと思っていましたか?
<早川選手>
思っていなかったです(笑)悔しいからというものありますし、先輩がどうしても北海道に行きたいと言うので。
<宮澤選手>
行きたかったんですよ。北海道は一度もなかったので行ったことがなかったので。
<早川選手>
という僕もはじめてなんですけど。
<宮澤選手>
今回は家族旅行と社員旅行を兼ねて、従業員も家族も全員連れてきました。僕らがゴルフのとき、家族と社員は札幌で観光をしています。

【Q】練習ラウンドはできましたか?
<早川選手>
昨日、ここでやっていました。
<宮澤選手>
ちゃんとダブルスの形式でやっていましたが、連ランではすごく好調で。ただ青ティから打っていたんですけど(笑)
<早川選手>
ブルークラスだから青ティだと思い込んでいて。昨日、ゴルフ場のスタッフの方にも「青で回らせてください」とお願いして。今朝、会場要綱を見て「え?」ってなって(笑)
<宮澤選手>
反省点ですね。目に見える景色がかなり違ったので。

前半4アンダーと伸ばしながら痛恨のダボでメンタル撃沈
【Q】スコアも含めて全国決勝の感想を。
<宮澤選手>
10アンダーで回りたいという話でしたが。
<早川選手>
前半は途中まで4アンダー、上がり2ホールでボギーとダボを打っちゃって。ダボの方は2人ともミスショットをして横から出すだけになって、パーを狙おうとしたらそこから2パットで。
<宮澤選手>
予選でもダボはなかったのに。だからかなり凹みましたね。
<早川選手>
だから後半は欲張らずに、とにかく自分たちの実力を発揮しようと。でも4アンダーだったのに、という悔しい気持ちもあって。
<宮澤選手>
確かにそこを引きずっていましたね。

【Q】それぞれの役割分担は決まっていますか?
<早川選手>
先輩がノビノビとプレーできるように先に打ってもらって。結果がよければそのまま採用ですが、ミスったら自分がケツを拭くという。ゴルフ歴は僕の方が長いので。
<宮澤選手>
僕は80台前半ですけど、彼はベスト66なので。
<早川選手>
それが今日はドライバーでチョロしちゃうほど絶不調で。
<宮澤選手>
これまで(早川選手が)崩れたところを見たことがなかったので。こっちが引っ張っていかなきゃならない状況に。

【Q】普段の練習はどうしていますか?
<宮澤選手>
ほとんど一緒にやっています。貸倉庫みたいなところがあって。
<早川選手>
そこの2階が全部ゴルフスペースになっているんです。
<宮澤選手>
知る人ぞ知る秘密基地みたいな。僕はゴルフをはじめてまだ1年半ですが、来年以降は個人競技にも挑戦していきたいです。ダブルスもこのままじゃ終われないので必ずリベンジします。

宮澤選手、早川選手、ありがとうございました。お2人のダブルスはまだはじまったばかりなので今後の飛躍が楽しみです。次こそ全国決勝で実力を発揮しましょう。











