
2026年3月17日(火)開催「第4回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」に出場した「Team RIITO」藤崎真悟プロ、田中久志選手、堀川秀樹選手、仲上精一郎選手のインタュー記事です。九州予選から全国決勝の舞台、フェニックスへ。肝心のプロが二転、三転した理由は?
ギリギリ予選落ちも、メール見逃しのおかげで出場権が降りてきた
【Q】チーム名の「RIITO」とは?
<田中選手>
まず私がスポンサーをしている三重野里斗というプロがいて。本当は彼と一緒に出場するつもりが、予選と他の試合が被ってしまってダメになり。で、別の小村雄太プロと一緒に出て予選を通ったんですよね。でも全国決勝がダメになっちゃって、急遽(藤崎プロに)来てもらったというわけです。
<藤崎プロ>
1ヵ月くらい前にご連絡をいただきました。
<田中選手>
彼の前に3人くらい候補がいたんですけど、これがまた全員試合と被っているということで。もうおらんやんって(笑)

【Q】田中選手、堀川選手、仲上選手のご関係は?
<田中選手>
ゴルフ友だちなんですが、今度で200回を迎えるコンペの仲間でもあって。もう30年以上の付き合いです。
【Q】藤崎プロとはどこで知り合いましたか?
<田中選手>
メンバーになっているコースでキャディのバイトをしていたんですよ。知り合いになってからはプライベートラウンドに誘ったりして。

【Q】予選会はどうだったのでしょうか?
<田中選手>
九州予選では13アンダーで2位だったんですよ。本当は落ちているんだけど、そのときの1位がエントリーメールを見逃して返事も出していなかったみたいで。それで俺たちが決勝に行けることに。そのチームは知り合いで「出るつもりだった」と言っていて、出場できないのに宮崎には来ているんですよ。明日、ここで回るから(笑)

ピンチヒッターでも「プロなら決めてくれる」というプレッシャーが
【Q】迎えた全国決勝は10アンダーという結果でした。
<藤崎プロ>
はじめて出たんですけど、もう一球一球が責任重大で。今日はもう少し伸ばせたかなというところはあります。やっぱりパターですね。
<田中選手>
いや、プレッシャーもかからんし気楽やろ?普段の試合と違って和気あいあいで、他人もおらんから。
<藤崎プロ>
まあ、今日は仲上さんが主役でしたね。ビタビタのバチバチで。
<仲上選手>
高千穂は長いので距離出た方がいいですよね。前半はボロボロでしたけど(笑)なんとか選んでもらったという感じで。
<田中選手>
見て(堀川選手の)このお腹。やばいでしょ?
<堀川選手>
これは腰から来ていて。もう腰が悪くなってしまって前にボーンと。コルセットも巻いています。普段、カートばっかりだから後半は厳しいですね。
<田中選手>
フェニックスはフラットだけど歩きはきついよね。

【Q】なにか反省点はありますか?
<田中選手>
順番を変えていたらよかったのかもしれない。常に(藤崎プロが)4番打者だったから。
<藤崎プロ>
そんなに痺れるようなバーディーパットはなくて。ほぼ決められるような距離とラインで。でも最後の18番は決めたかったですね。
<仲上選手>
ピンチヒッターではあるけれど、このチームと一緒に出るからには決めないと(笑)

【Q】宮崎遠征は楽しめましたか?
<田中選手>
試合はあくまでもついでで、みんなでごはんを食べるのが目標だったので。一緒に楽しめたからよかったです。(笑)
<藤崎プロ>
宮崎牛はおいしかったですね。

【Q】次回もこの大会にチャレンジしていただけますか?
<田中選手>
次は(藤崎プロを)最初から誘ってチーム名も変えます。だからエントリーは「Team SHINGO」で(笑)

藤崎プロ、田中選手、堀川選手、仲上選手、ありがとうございました。ないことはないですが、プロのメンバー変更はなかなかのレアケースなんですよね。新チーム名でのエントリーもお待ちしています!
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