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【大会レポート|速報編】第12回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年3月10日(火)開催「第12回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。最多開催のハイレベル大会。強豪チーム揃いの御殿場決戦を制したのは?

 

 

試合会場は「太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県御殿場市)」です。雄大な富士山がハッキリ見える朝を迎えました。

 

クラブハウスの展示コーナーでは御殿場コースの歴史が学べます。スタート前にモチベーションを上げるのにちょうどいいスポット。18番ホールに池が追加されたのは1983年だったんですね。

 

優勝チームに贈呈されるチャンピオンキャップ。チーム戦もダブルス戦も目指すはトップオブトップ。心してコースに挑んでください。

 

試合がはじまりました。まずは4人1組のチーム戦から。チームを勝利に導きたいファーストショット。

 

仲間の願いはボールに伝わるのでしょうか?意外とこのお祈り系ショットが功を奏したりしなかったり。

 

競技説明は1組ごとに行われます。太陽は出ていますが、まだ3月上旬なので肌寒いですね。春の足音が聞こえてくるのはもう少し先のようです。

 

本日のピンポジションはこちら。よくわからないときはコースを知り尽くしているキャディさんに聞きましょう。

 

あったかポカポカ感しかないオレンジウェア。御殿場コースに夏っぽさが出てきました。

 

グリーンは最高の仕上がりに。全国決勝ならではの難しさが待っています。

 

チーム戦には30チームが出場。難関予選を突破した強豪チームが御殿場に集いました。

 

まずは1個目という感じでバーディー獲得。獲って獲って獲りまくるのがチーム戦の流儀です。

 

やや風を感じますが、早朝に比べると暖かくなってきました。お昼近くに雨予報が出ていますからね。天候が悪化する前にスコアを伸ばしておきましょう。

 

ナイスバーディー&ナイスポーズ。チーム戦に欠かせないのはやはり元気と勢いです。

 

続いて2人1組のダブルス戦。御殿場決戦には39ペアが挑んでいます。チーム戦とは一味違うピリッとした緊張感が。

 

10台ですが雲行きが怪しくなってきました。というかすでに雨粒の存在を感じています。このまま本降りにならないといいですね。

 

この日のために磨いてきた腕を発揮。攻めのアプローチでナイスインを引き寄せましょう。

 

ナイスショットの音が聞こえてきました。フェアウェイからグリーンを狙えるのは気分がいいですよね。一方、雨は強くなるばかり。

 

雨からみぞれ、みぞれから雹、雹から雪に変わりました。特にグリーン上は一面雪景色です。ということで試合は一時中断。天候の回復を待つことに。

 

雪は降り続いていますが、約1時間半の中断を経て試合が再開されました。

 

悪天候にも負けないチームプレーが。ナイスバーディー!

 

雪が降るくらいなので当然ですがまさに極寒です。にもかかわらず、各ペアは楽しくコースを攻めている様子。

 

前回チャンピオンも連覇を目指して躍進中。今回も優勝スコアを叩き出してくるのでしょうか?

 

結果が出ました。ダブルス戦は降雪・中断の影響により前半ハーフ集計に。OUTコースでは「NARU」が優勝、INコースでは「のあぴーず」がV2を決めました。チーム戦はこの厳しいコンディションの中で14アンダー到達「Kubota Japan」が新チャンピオンに。おめでとうございます!

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。とにもかくにも無事終わることができてホッとしています。ある意味、貴重な雪中ゴルフ大会になりましたね。雪も寒さもいい思い出にしていただけると助かります。次は夏の御殿場でお会いしましょう。

 

<試合結果はこちら>

https://athlete.golf-l.jp/conventions/534/event/25886
https://athlete.golf-l.jp/conventions/535/event/25894

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!